CONCEPT

武相草は、明治時代から大正時代に造られた築約100年の蔵の基礎の部分をそのままにリニューアルし、平成30年11月6日にオープンした日本料理のお店です。
店名は、横田料理長が「武相荘」という名のすまいに住んでいた滋賀県に深くご縁のある随筆家の白洲正子さんと「草花」がとても好きで、四季折々に目を喜ばせる花々がある空間で素敵なひとときを過ごしていただきたいとの思いから命名しました。店内では、旬の食材を活かしたお食事を、季節の草花を鑑賞しながら、お召し上がりいただけます。
料理を引き立てる器は、彦根城内玄宮園で営業されていた料亭「八景亭」(平成29年11月まで営業)で使われてきた大正時代から昭和時代のものを利用しており、その一部を2階に展示しております。

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